eveonline 深層心理的文化解説 係留スキルの弊害

このゲームの基本として戦争のシステム
にあります。

係留スキルで、中規模採掘基地や城塞等の
船が停泊も可能な物を設置すると、
War Eligibility が War Eligibleとなり
(Not War Eligible が安全)
同じWar Eligibleと戦争になる可能性が高い
ハイセクに置いても戦争が始まるとCONCORDも
動きません。

この条件というのは意味があり
HQ(司令部)としてこの建物のどれかが指定されます。
HQ候補があるので戦争を仕掛けられるという方程式です
そういう理由もあり、ヨタリスクヨクトリターンなのです
またハイセキュリティは戦争屋が天下統一しているので
会社立ち上げの時の下記設定を誤ると同じように
多額のマイナスとなります。
(戦争屋や傭兵屋がハイセキュリティメインが縄張りなの
 はヌルセキュリティ縄張りのユーザらに勝てる要素が皆無
 の為です)

コーポレーション設定に「Structure Transfers」
というものがあります。
これは、上記のHQ候補の建物の移譲を受け入れるかというもの
天下統一して征夷大将軍の戦争屋CEOは、必要経費として
一つの建物をあげてすぐに戦争を仕掛けて設けるという手法
が常識手法となっています。
一度でも負ければカモになるので、設定を変えなければ
何十回でも放り込んでくる。
「Rejects Structure Transfers」の設定は固定しておこう。
「Accepts Structure Transfers」にしていいのはゲーム引退
する時だけだ。
引退させた人数も戦争屋メンバーの成績に入るからだ
それ以外は「Rejects Structure Transfers」にしておけ。

この方程式で防御していれば
これを手にしたのと同じ威力だ

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