Googlechromeって分離してるけど

Googlechrome(Chromiumがそんな感じ)は

プロセスがどんどん増えていきます。

仕様メモリもどんどん増えます。

そういう形なので、メモリのダイエットといって

プロセスを減らすのが正常な感じになってますが…


ブラウザのタクスマネージャーで全部わかります。

タブ:

みなさん、情報商材サイトやライブストリーミングサイトや

ブログサイトとか見ますよね?

それのメモリ管理用です。


専用ワーカー:

メモリ管理を単一にしつつ、タブに関連した処理を担当する


共有ワーカー:

複数のタブでメモリを管理しつつ、タブに関連した処理を連携する


サービスワーカー:(Service Workerと表記されてる)

ブラウザのインストールされたプログラムを動作させる

バックグラウンドワーカー

(通知とかそっち系はこのワーカーが担当。アプリが使う)

共有ワーカーがある場合に、通信担当で動いてる事もある

(google drive)


サブフレーム:

ログイン情報や広告表示など、タグが必要な別ドメインの

為に動作をする。

また同じドメインでたくさんサブフレームがある事もある


拡張機能:

そのまんまで、インストールされてる拡張機能ってのは

プロセスは別で動きます。

そして、その別で動いてる証拠として拡張機能となってます


アプリ:(タグと同じポジションだと思います)

スマホでいうyoutubeやgoogledriveなど

googleplayにもある場合、アプリとして表示されるようだ。

ちなみに、メモリ管理用です。


プラグイン:

PDF読み込みの時に、でてくるだけですね

ブラウザの標準機能を出すときじゃないかな

よくわからんけど。


javascriptは単一スレッドなので、マルチスレッド処理を

するのは不可能なんですね。

で、この不可能を可能にする為にプロセスで分離した結果が

これなんです。

タクスマネージャー(ブラウザ側)の表記順番は基本バラバラです

ですが、そのスレッド数動いているのは確実なのです。



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