cmd か powershell を立ち上げる
まずはとりあえず、
wsl --install
と入力する。
*これ以降、wslで直接 もしくは
cmd か powershell経由の起動が可能となる。
ここで下準備はOK
次に、詳細準備
wslsettingsと入力する
ここで、ネットワークを選択し
ネットワークモードを「Mirrored」とする。
*これをやらないと、セキュリティの為面倒になる。
オートプロキシ以外ONでもいい
wsl --list --online で正式対応してるものがでてくる。
wsl.exe --install (上記のnameを選択)で自由に切り替えられる
が、ここではUbuntuでいく
*DIGコマンドはデフォルトではセキュリティの為未インストールを
検証確認済み
sudo vi /etc/wsl.conf(下記を記入する、Iキー 十字キー
:w :wq を駆使して頑張って追加入力する)
[network]
generateResolvConf = false
(sudo nanoでうまくいくなら、sudo nanoでも良いとにかく
編集しよう)
デフォルトのDNSから違うのに変える
1:sudo rm /etc/resolv.conf
2:sudo sh -c "echo 'nameserver 1.1.1.1' > /etc/resolv.conf"
*「Mirrored」の設定により、ここが自由に編集可能
作業が終わった後は
「wsl --shutdown」をしておくと、wsl仮想マシンが停止します。
おまけ、削除する時は
wsl -l -v
で一覧表示してから…
wsl --unregister (消したい何か)
で撤去してください。
Ubuntuがバージョンアップなのですが
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
の二つのコマンドを入力した後に
sudo apt dist-upgrade
をする事で、OSのアップグレード操作になります。
これにより、最新のUbuntuになります。
保留の項目が現れたら、自動インストール対象外ですので
sudo apt install (保留されたシステム)
で個別インストールします。
上記のコマンドでいらないと判断されたパッケージは
sudo apt autoremove
で自動的にアンインストールしてくれる
(手動で日本語入れる場合)
まずは、日本語言語をインストール
sudo apt -y install language-pack-ja
続いて、日本語にロケーションを変更
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8
(ここで一度終了するといいらしい)
タイムゾーンを日本に設定
sudo dpkg-reconfigure tzdata
マニュアルを日本語化にする
sudo apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev
また、最新規格に対応する為
whois のインストールと同時に
rdap のインストールもあると
フィッシングサイトの判定に心強い味方となる
なお、wsl2の心臓部である仮想HDD「ext4.vhdx」
を探すには、PowerShellの管理者モードで下記を入力する
Get-ChildItem "$env:LOCALAPPDATA" -Recurse -Filter "ext4.vhdx" -ErrorAction SilentlyContinue | Select-Object FullName
ちなみに、Microsoft Store経由で動いたとしても
wsl --update をしてアップデートが完了するとプロテクトが発動し
Microsoft Storeからのアップデートは未来永劫できなくなるので、
Microsoft Storeのでる、「アプリのインストール先を変更してください」
の表示は正常動作であり、今後は、wsl --updateのみが更新方法となる
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