ミニお知らせ

結構ガチ目の暴露もしてるので

他ページも見てみてちょ

Ubuntu関係のアップデート(Windows11 25H2 リブート版)

cmd か powershell を立ち上げる

まずはとりあえず、

wsl --install

と入力する。

*これ以降、wslで直接 もしくは

cmd か powershell経由の起動が可能となる。


ここで下準備はOK

次に、詳細準備

wslsettingsと入力する

ここで、ネットワークを選択し

ネットワークモードを「Mirrored」とする。

*これをやらないと、セキュリティの為面倒になる。

 オートプロキシ以外ONでもいい


wsl --list --online で正式対応してるものがでてくる。

wsl.exe --install (上記のnameを選択)で自由に切り替えられる

が、ここではUbuntuでいく

*DIGコマンドはデフォルトではセキュリティの為未インストールを

検証確認済み


sudo vi /etc/wsl.conf(下記を記入する、Iキー 十字キー 

:w :wq を駆使して頑張って追加入力する)

[network] 

generateResolvConf = false

(sudo nanoでうまくいくなら、sudo nanoでも良いとにかく

編集しよう)


デフォルトのDNSから違うのに変える

1:sudo rm /etc/resolv.conf

2:sudo sh -c "echo 'nameserver 1.1.1.1' > /etc/resolv.conf"

*「Mirrored」の設定により、ここが自由に編集可能



作業が終わった後は

「wsl --shutdown」をしておくと、wsl仮想マシンが停止します。

おまけ、削除する時は
wsl -l -v

で一覧表示してから…

wsl --unregister (消したい何か)

で撤去してください。




Ubuntuがバージョンアップなのですが

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

の二つのコマンドを入力した後に


sudo apt dist-upgrade

をする事で、OSのアップグレード操作になります。

これにより、最新のUbuntuになります。



保留の項目が現れたら、自動インストール対象外ですので

sudo apt install (保留されたシステム)

で個別インストールします。



上記のコマンドでいらないと判断されたパッケージは

sudo apt autoremove

で自動的にアンインストールしてくれる


(手動で日本語入れる場合)

まずは、日本語言語をインストール
sudo apt -y install language-pack-ja

続いて、日本語にロケーションを変更
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8
(ここで一度終了するといいらしい)

タイムゾーンを日本に設定
sudo dpkg-reconfigure tzdata

マニュアルを日本語化にする
sudo apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev

また、最新規格に対応する為
whois のインストールと同時に
rdap のインストールもあると
フィッシングサイトの判定に心強い味方となる

なお、wsl2の心臓部である仮想HDD「ext4.vhdx」
を探すには、PowerShellの管理者モードで下記を入力する
Get-ChildItem "$env:LOCALAPPDATA" -Recurse -Filter "ext4.vhdx" -ErrorAction SilentlyContinue | Select-Object FullName

ちなみに、Microsoft Store経由で動いたとしても
wsl --update をしてアップデートが完了するとプロテクトが発動
Microsoft Storeからのアップデートは未来永劫できなくなるので、
Microsoft Storeのでる、「アプリのインストール先を変更してください」
の表示は正常動作であり、今後は、wsl --updateのみが更新方法となる

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