NTPサーバというのは時間を一緒にして合わせるものです。
合わせる元ネタは何でしょうか?
そう、地球に一つしかない時間、原子時計です。
地球の時間であり、いろいろな計測で時間を決めています。
こいつが時間というのを管理してます。
といっても、原子時計一つで世界中のPCから問い合わせ受け
とか負荷的にどうしようもないので
DNSも得意としている。階層構造にします。
そして、原子時計の下、即ち
NTPサーバの一番上をstratum1とし
1の配下にあるサーバをstratum2という風にしていく事により
負荷を軽減しつつ、時間を提供するというシステムになってます。
ちなみに、元ネタである原子時計は
stratum0となり、stratum1にデータ提供する為に
存在する形となりました。
とはいっても、会社系では使われてるケースはほとんどないんですよね
この部屋で何時何分。
(時間が違って遅れても)この部屋がこうだから遅刻するな
で済むのですからね
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