そんなわけで、GooglechromeとMicrosoft Edge(Chromium
ベース)のが相性が良かったりします。
実はgoogleが開発しているUDPの通信、QUICに対応している
為です。
TCPは通信するのにトンネルを作る必要がありましたが
UDPでは投げっぱなしになります。
その投げっぱなし仕様でWEBを閲覧させようというプロトコルです
TCPではパケット通信だが、要求されたファイルが途中でなくなると
再送するのだが、再送する間、他パケットは送られない
(ヘッドオブラインブロッキング)
UDPでは投げっぱなしなので、送るファイルを平行でどんどん
投げるので、再送があっても先に送れるものから送るのである
そして、UDPベースがQUICなので途中でパケットがなくなっても
ある程度安定するという事になります。
ただ、youtubeのおかげである意味、QUICを停止させるケースが
多いらしいので、日本ではHTTP/3(現在策定中)「も」はやらないだろう
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