ミニお知らせ

結構ガチ目の暴露もしてるので

他ページも見てみてちょ

cloudflare キャッシュ ステータス ミス

実はこのタイトル名の状態は

cloudflareで設定した、リバースプロキシがため込んでおく

キャッシュが期限切れになって、ない状態

ないから、新しくオリジンサーバからとってきてる状態


でも、そもそもの話


階層型キャッシュって、ユーザ側に近いtier、サーバ側に近いtier

この2点間を使う事で、効率的にキャッシュをコントロールする

という仕様なんですね。


で、アクセスログって国名しかでてこないので

日本でいう都道府県はでてこないんですよね

ですので、同じ国でも違う都道府県にあって、近くにtierがあれば

それが反応するんですよね


ユーザ→下位のDC(Lower-tier)→上位のDC(Upper-tier)→サーバ

(DCはデータセンターの略)

という構成は機能ONにしてる限り、絶対的条件と見てください。


それでは、改めてサーバを絶対的な頂点としてみてください。

その下のリバースプロキシとして動くのが、上位のDC(Upper-tier)

で、一度表示されたらHTMLとかをキャッシュする。

でも、階層型キャッシュ(Smart Tiered Cache)って、

ユーザへのリバースプロキシとして、下位のDC(Lower-tier)が動くんですね

多段リバースプロキシみたいなもんです。


で、ユーザの担当している下位のDC(Lower-tier)は、地球上のどこの国でも

cloudflareのデータセンターが置いてあれば、たくさん増えると思ってください

なので、違う国で初めてのアクセスであれば、キャッシュ ステータス ミスになるよね

(ブラウザのキャッシュ時間がどうあれ)

ただ、下位のDC(Lower-tier)の通信相手である、上位のDC(Upper-tier)は

サーバの近くなので、ここは(人気サイトであれば)最新データを

いつも持っているわけです。

(ただし、上位のDC(Upper-tier)を確認する術は存在しない)


で、ブラウザもディスクキャッシュが効いてるからそう表示

してるだけで…

実際は、下位のDC(Lower-tier)にキャッシュあるよねと気が付きました

ピラミッド式で考えてみると、別にどーしようもない事に悩んでいた事に

気が付きました


上位のDC(Upper-tier)と 下位のDC(Lower-tier)は

サーバにある場所 と 住んでいる閲覧者の場所

で決定される為、地球にあるサイトでcloudflareを使ってる所で

読み解くと、サーバ設置してある(もしくは閲覧者の)地域によって組み合わせが違う

という感じかな

だから、この記事に固有地名がないわけですよ‥‥。



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