1:MTAサーバが利用できる人(企業とか大学)
逆引きできないIPアドレスは受信拒否
逆引きと正引きの結果が違った場合は受信する。
ただし、DMARCが設定されていない場合は受信拒否
逆引きできないIPアドレスを受信拒否するのは
逆引き結果による自己申告のみを見ています。
「僕の名前はこれだ」という反応しか見てません。
世界的には「逆引きで返ってくる結果は所詮は自称にすぎない」
ので逆引きなくても受け取るべきが大半ですがそれでは
メールボックスが迷惑メールで満杯になります。
8ギガのメールボックスのうち7ギガが迷惑メールこれが
当たり前になってしまいます。
かといって、自称にすぎないのでとりあえず俺はこれだと返答が
あればよいとします。
DMARCは証明書には最適なので、これがないのは拒否は当然です
送信したメールサーバが怪しければスルーできる形となります
2:サービスを受ける側
メールアドレスをどんどん変えていく。
どういう事かというと、迷惑メールが届き始めたら解約できるものは
どんどん解約する(主にフリー系)
どんどんユーザ名を変更するか完全放置する(ISP系)
3:ドメイン所有者(個人・企業・大学)
メール用のサブドメインを設定し、迷惑メールを届き始めたら
サブドメインごと切り替えると同時に旧サブドメインは「127.0.0.1」にする。
一度リストに入ると、抜ける事がないので、捨ててしまうのが効率がいい
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