ファイル1つに対して1セッションの接続
なので、途中ファイルが中途半端だと
HOLブロッキングが起きる事があります。
再送しなければいけないファイルが1つあれば
その間、タイムラグが発生します。
全部受け取るまで表示されませんのでそうですね
そういうわけで、ファイル1つで1セッションなので
「HTTPレベルの~」という表現が使われる事が多いです
HTTP/2
基本的なシステムは、サーバと1つのトンネル(コネクション)
を作ってその中でやり取りしよう
という形なので、そのトンネルの中でファイルが欠けた場合は
再送をします。
「TCPレベルの~」という表現が使われる事が多いです
HTTP/3
そもそもUDP/IPを使ったQUIC
なので、投げつけまくっているのでそういうのがない
ってのがあれですね
なんでこれ書いたか…
他の人…ちゃんとブログページ表示されているのか
気になりましてね。
変な構成になってたらどーしようとか思うわけです…
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